横山緑は、2009年から「暗黒放送」でニコニコ生放送を席巻してきた覆面配信者で、後に政治家として当選するという異色の経歴を持つ人物です。この記事では、本名・生年月日・学歴といった基本プロフィールから、配信活動の始まりまでを総まとめしています。
横山緑のプロフィール一覧
横山緑は本名を久保田学(くぼた まなぶ)といい、1977年生まれ、愛知県瀬戸市出身の配信者・元政治家です。
横山緑という名前は、ニコニコ生放送での配信活動用の名義であり、本名の「久保田学」は政治家として選挙に立候補した際にも公にされているため、広く知られています。黒い覆面を被り素顔を出さないスタイルは、配信開始当初から一貫して守られている大きな特徴です。
配信者になる前の経歴
横山緑は上京後、「ポリフェノール秋山」名義でアダルトビデオ(AV)男優として活動していた経歴を持つとされています。
「暗黒放送」の始まりと配信スタイル
2009年3月9日、横山緑はニコニコ生放送で「暗黒放送」の配信を開始し、深夜3時ごろからの放送で「堕落した配信界を正す」というコンセプトを掲げました。
配信では黒い覆面を被り、「配信者は馴れ合ってはいけない」「金銭や物品の寄付を募らない」といった独自ルールを掲げていたことが知られています。過激な配信内容や、対象を名指しして批判する「凸」企画などで多くのリスナーの支持を集め、ニコ生黎明期を代表する生主の一人となりました。
2009年3月:ニコニコ生放送で「暗黒放送」配信開始
2009年〜:覆面スタイル・独自ルールで人気を獲得
2014年9月:リスナー女性との間に子供を授かったことを公表、後に入籍
2018年:NHKから国民を守る党公認で立川市議会議員選挙に立候補・当選
家族について
横山緑は2014年、配信のリスナーだった女性との間に子供を授かったことを公表し、その後入籍したとされています。
妻はパンダの被り物をつけて配信に出演していたことから、リスナーの間で「パンダ」の愛称で親しまれてきました。子供についても配信に同席することがあったとされていますが、その後の家族構成の詳細(子供の人数など)については未確認の情報も多く、事実として断定できる部分は限られます。
まとめ
横山緑(本名:久保田学)は、2009年の「暗黒放送」開始以来、覆面配信者として独自のスタイルを貫きながら、後に政治家としても活動するという異色の経歴を持つ人物です。次の記事では、覆面生主がなぜ政治家に転身し、実際に当選するまでに至ったのか、その経緯を詳しく解説します。

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