七原くんは「ワンクール七原」と呼ばれるほど転職を繰り返してきた生主として知られていますが、腎不全での透析導入後は障害者雇用枠での就労にシフトしています。この記事では、七原くんのこれまでの職歴と、透析と仕事を両立する実態について時系列でまとめました。
七原くんはなぜ「ワンクール七原」と呼ばれるのか
七原くんは、ひとつの仕事が3か月以上続いた経験がほとんどないことから、リスナーの間で「ワンクール七原」と呼ばれています。
本人も配信内で自身を「ジョブホッパー」と称し、転職を重ねる生き方を隠すことなく発信してきました。無断欠勤やミス、配信活動が職場に発覚したことによる解雇など、理由は様々ですが、職を転々とする様子そのものがコンテンツ化しているのがこの生主の特徴です。
透析導入前の職歴(〜2021年)
2020年に正社員採用を達成したことは、七原くん自身にとっても大きな出来事でした。しかし2021年、体調悪化により通院が滞ったことで緊急搬送される事態となり、これが腎不全発覚・人工透析導入のきっかけとなっています。
透析導入後の職歴(2022年〜)
透析治療が始まった2022年以降、七原くんは障害者雇用枠での就労にシフトし、体調に配慮した働き方を模索し続けています。
2022年7月:データ入力バイト(障害者枠、時給1000円)
2022年10月:事務補助バイト(時給1100円)
2022年11月:電気回路工場(契約社員、時給1200円)
2023年7月:パン屋バイト+塗装業のダブルワーク
2023年12月:事務職→工場ライン(契約社員)
体調不良による早退・欠勤が原因で短期間での離職が続いている点は、七原くん自身も配信内でたびたび語っています。ピッキング作業で重い荷物を運ぶ仕事に就いた際は、体調不良で3日連続の早退の末に1週間ほどで解雇されたというエピソードもあり、透析患者にとって体力を要する仕事の継続は容易ではないことがうかがえます。
障害者雇用で働くメリットと課題
生活保護・障害年金を受給していない理由は?
ネット上では「生活保護や障害年金を受ければ楽になるのでは」という声も見られますが、七原くんは年金の受給を拒否しているとされています。ただし、この点は本人の配信内発言に基づく情報であり、受給しない理由の詳細や本人の意図までは公式に確認できていません。就労による自立を選んでいる背景には、本人なりの考えがあるものとみられます。
まとめ
七原くんは、腎不全での透析導入をきっかけに障害者雇用枠での就労へとシフトし、体調管理と仕事を両立させながら生活を続けています。転職の多さは本人のキャラクターとして親しまれる一方、収入や生活の安定という点では課題も残っており、その実態を知ることは、透析治療をしながら働く人たちのリアルな姿を理解するうえでも参考になるはずです。

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