ニコ生主の中には、配信中の行為や私生活でのトラブルが原因で実際に逮捕された人物も少なくありません。この記事では、確認できる範囲で、生主が逮捕された主な事例をまとめました。
くろくろ:ネット乞食行為で書類送検
生主「くろくろ」は、生配信を通じて金品を求める「乞食行為」を行ったとして、軽犯罪法違反の疑いで書類送検されています。
よっさん:偽札使用で逮捕
生主「よっさん」は、偽造された紙幣を実際に使用したとして逮捕されたと報じられています。
よっさんはリスナーとのトラブルが絶えない生主として知られており、送りつけられた偽札をそのまま使用してしまったという経緯が伝えられています。偽札を作成した側とは別に、使用した本人も罪に問われる結果となりました。
ばくはげ画伯:交際相手への暴行で逮捕
パフォーマンス系の配信で知られる「ばくはげ画伯」は、交際していた女性への暴行容疑で逮捕されたことがあるとされています。
ダークドナルドまんごるもあ:複数回の逮捕歴
大阪を拠点に活動していた「ダークドナルドまんごるもあ」は、配信中のトラブルなどを理由に複数回逮捕された経歴を持つとされています。
生配信中に大阪市内で若者とのトラブルに巻き込まれたり、過激な格好でマクドナルド店舗に入店するなど、問題行動が目立った人物として知られています。逮捕歴の蓄積が活動継続に影響した可能性もありますが、因果関係は公式に説明されていません。
ぞっくん(キッカーズ):迷惑防止条例違反の疑いで逮捕
Kickの配信者グループ「キッカーズ」に所属していた「ぞっくん」は、2025年に迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたと報じられています。
横山緑:美顔器メーカーとの訴訟(逮捕ではなく罰金)
逮捕には至っていないものの、横山緑は2017年、配信内での発言が名誉毀損にあたるとしてメーカーから訴えられ、20万円の罰金を支払う結果となっています。
これは逮捕事案ではなく民事・刑事の名誉毀損関連の法的トラブルですが、生主の配信内発言が実際の法的処分につながった事例として参考になります。
まとめ
生主の逮捕事例を見ると、乞食行為や偽札使用といった配信特有のトラブルから、私生活上の暴行事件、公共の場での迷惑行為まで、理由は多岐にわたります。いずれのケースも、配信という「注目を集める手段」が、時に法的なリスクと隣り合わせであることを示しているといえるでしょう。

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