横山緑の選挙戦績まとめ|当選は2018年の1回のみ

横山緑(本名:久保田学)は、2018年の初当選以降も選挙への挑戦を続けていますが、実は2018年の1勝以外はすべて落選という結果に終わっています。この記事では、これまでの選挙戦績を得票数とともに時系列で整理しました。

横山緑のこれまでの選挙戦績一覧

横山緑は2018年から2025年にかけて計5回選挙に挑戦しており、当選したのは2018年の立川市議選の1回のみです。

ポイント

2018年:立川市議会議員選挙 得票数1,231票 当選
2022年:参議院議員選挙(全国比例) 得票数約18,000票 落選
2023年:品川区議会議員選挙 得票数1,106票 落選
2024年:東京都知事選挙 得票数2,174票 落選
2025年:参議院議員選挙(愛知選挙区) 得票数25,017票 落選

選挙ドットコムなど選挙情報サイトのデータによると、上記の得票数が確認できています。2018年の市議選以降、いずれの選挙でも当選には至っていませんが、回を追うごとに一定の得票を集め続けている点は横山緑の知名度の高さを物語っています。

2022年参院選:ガーシー当選への「貢献」

2022年の参議院議員選挙では、横山緑は市議再選の道を選ばず全国比例に挑戦し、約18,000票を獲得しましたが落選しています。

この得票は、同じNHK党から出馬していたガーシーこと東谷義和・元議員(後に除名)の比例当選に貢献したとされています。NHK党の選挙戦略として、複数の知名度のある候補者を立てて党全体の得票を底上げする手法がとられており、横山緑自身は落選しても党の議席獲得に一定の役割を果たした形になります。

2023年品川区議選・2024年都知事選:知名度と得票の関係

2023年の品川区議会議員選挙、2024年の東京都知事選挙でも横山緑は立候補していますが、いずれも当選ラインには届いていません。

特に2024年の都知事選では56名もの候補者が乱立する中での挑戦となり、2,174票という結果でした。都知事選という大規模な選挙の性質上、知名度だけで当選ラインに届くのは極めて難しいことがうかがえる結果といえます。

2025年参院選:愛知選挙区で本名での挑戦

2025年7月の参議院議員選挙では、横山緑は本名の「久保田学」として愛知選挙区から立候補し、25,017票を獲得しましたが落選しています。

この選挙では、出身地である愛知県から立候補した点や、覆面ではなく本名での立候補だった点が特徴です。過去最多となる25,017票を獲得したことは、選挙区を変えたことや本名での知名度も含めた戦略が一定の効果を持った可能性を示していますが、当選ラインに届くにはなお大きな差があったといえます。

まとめ

横山緑は、2018年の立川市議選当選以降、2022年・2023年・2024年・2025年と立候補を重ねていますが、いずれも落選という結果に終わっています。それでも選挙のたびに一定数の得票を集め続けている点は、配信者としての知名度が政治活動においても一定の影響力を持っていることを示しているといえるでしょう。

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