エスクプス(スンチョル)の家族・兄弟エピソード6選まとめ!

日本でも大人気のK-POPアイドルグループ・SEVENTEEN(세븐틴)は、ボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3チームで構成されています。

楽曲制作から振付などをメンバー自らが担当する「自主制作ドル」のなかで、一番有名なアイドルがSEVENTEENと言ってもいいでしょう。

1995年生まれのエスクプス(スンチョル)はグループ内では長男で、ヒップホップチームのリーダー、3つのチームをまとめる統括リーダーを任されているグループの父親的な存在です。

今回は練習生生活が一番長く、デビュー前からグループを引っ張ってきたエスクプスの家族とのエピソードをご紹介します。

エスクプスの家族構成

家族情報
父親 韓国人
母親 韓国人
2歳年上で大学を卒業し会社員をしている

グループ内では長男ですが、家族内では弟でありマンネなので、愛嬌が多くニコニコしているメンバーとして知られています。

ハーフのような整った顔立ちをしていますが、両親とも韓国人で、コグマという愛犬を飼っています。

エスクプスの父親エピソード

父親とはとても仲が良い

エスクプスは父親ととても仲が良く、中学1年生くらいまで父親の腕枕で寝ていたのだそうです。

またSEVENTEENが『13少年漂流記〜ある素敵な日』で自給自足のサバイバル生活を送ることになったときは、父親に電話して甘えた様子を見せていました。

普段はリーダーとして弟たちを優しく見守るお兄ちゃんですが、家ではマンネとして可愛がられていることがうかがえますね。

スカウトは詐欺だと思っていた

エスクプスは中学生のときにスカウトされプレディスの練習生になりましたが、本人も父親も最初はスカウトだと信じていませんでした。

そのころ中学のサッカー大会に出場するために毎日放課後に練習をしていましたが、ある日あまり体調がよくなく練習したくない日があったそう。

友達に見つからないように終礼が終わる前に学校の裏門から出たところ、事務所の人に見られていてスカウトされました。

エクスプスの地元は中心から離れたエリアだそうで、本人はこんなところでスカウトされるはずがないと思い、家に帰って父親に話しても「それは詐欺だろ」と言われたそうです。

しかし、その後事務所から連絡を受けると練習に行かせることを許してくれたので、まさか承諾するとは思っていなかったエスクプスはとても驚いたのだとか。

練習生を辞めたいと相談したことがある

デビュー前には練習生を辞めたいと父親に相談したこともありました。

そのとき父親は「辞めたいなら辞めてもいい」と言って、実家がある大邱からソウルの宿舎まで車で迎えにきてくれたといいます。

辞めるつもりでいたエスクプスですが、父親から「おばあちゃんがデビューを楽しみにしている」と聞いてソウルに残り練習生を続けました。

家族思いのエスクプスらしいエピソードですね。

エスクプスの母親エピソード

母親についてはあまり語られていませんが、エスクプスのことを末娘のように育てたと言われています。

ただその反面幼い頃はとてもやんちゃな子供だったそうで、母親はエスクプスに何度もヒヤヒヤさせられたことがあるそうです。

エスクプスの兄エピソード

エスクプスに負けず劣らずのイケメンだと噂の兄は、2歳年上の会社員だそうです。

兄はB型、エスクプスはAB型で、「兄とは性格が合わない」「無愛想に感じる」と話していたことも。

『SVTクラブ』第5話では、2人のB型メンバーとお肉を焼きながら「B型の男とは合わないんだ!」と冗談を言っていました。

エスクプスの祖母エピソード

幼い頃おばあちゃんに育てられていたことがあり、おばあちゃんっ子だというエスクプス。

『Star Show 360』に出演したときは、「過去の記憶の中で思い出すのが一番辛い記憶」として祖母が倒れたことを挙げていました。

デビュー直前で準備することがたくさんあったため、すぐに駆けつけられなかったことをとても後悔していたのだそうです。

責任感が強くメンバー想いで、カラット(SEVENTEENのファンネーム)からはエスクプス以外のリーダーは考えられない!と信頼されています。

日本での活動も大切にしてくれているので、今後の活躍が期待されますね。

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